複数の記事を1つにまとめています。


「いただきます」を世界共通語へプロジェクト、目標金額である150万を達成致しました!!!!

https://camp-fire.jp/projects/view/72530

 

 

皆様の応援、ご支援、拡散をありがとうございます!!!!!

お一人お一人に心よりお礼を申し上げます。

 

本当に!!ありがとうございます!!!!

言葉で言い表すのが難しいですが、本当に本当に感謝でいっぱいです。

 

クラウドファンディングに挑戦したことのある方だと、この気持ちがわかるかもしれません。

挑戦してみて、初めてわかることがたくさんありました。

 

それだけでも、挑戦してよかった。。

 

でも、正直この約70日間の期間は辛かった。

クラウドファンディングのことを考える毎日。

 

ここでは、正直に達成までの気持ちを綴ろうかと思います。

 

これから、クラウドファンディングに挑戦しようかな?と考えている方に、

少しでも参考にしていただけると嬉しいです!

 

ただ、1つ!!!!

まだ挑戦は、終わっておりません!!!!!

残り6日、ストレッチゴールの180万円に挑戦しております!!!!

 

実は、全国一周を150万円でするのはかなりギリギリ。

気持ちに余裕を持って周りたい。。

もしも余った際には2020年の写真展開催費に当てさせていただきます。

 

 

 

 

クラウドファンディングってなに?

 

今回、私が挑戦したことで認識していただいた方もたくさんいるかと思います。

多くのご支援していただいた方が、私のプロジェクトが初めてのご支援だった印象にあります。

 

ご登録からお手続きまで、大変ありがとうございました。

 

まだ、クラウドファンディングがわからない!という方に簡単にざっくり一言で説明すると、

 

私、これ(プロジェクト)がしたいんです!!!!

でも費用が足りません!!!!

応援してくれる方、支援してくれませんか??

 

というやつです。

 

私の場合、

 

photo by fukuchi

 

日本を一周したいんです。

そのための費用を支援してくれませんか?

 

ということになります。

 

 

ちなみに、クラウドファンディングを運営している会社はたくさんあります。

まとめてあるサイトを見つけたので、気になる方はこちら

 

 

私は中でもCAMPFIREを利用しました。

 

なんでCAMPFIREにしたかというと、周りでやっている人がみんなCAMPFIREだったから。

正直、そこまで考えてなかった。。。。

 

でも途中で調べてみると、第一次産業系のクラウドファンディング

地域に特化したFAAVOの方が多いことに気がつきました。

 

私の場合対象が、第一次産業であり、アートであり、全国であり、世界なのでやっぱりCAMPFIREでよかったのかな。

 

 

 

クラウドファンディングの種類に関しては全く詳しくないので、そこらへんはご了承ください。。

 

 

続く

 

クラウドファンディング挑戦の理由

 

そもそも、私はクラウドファンディングという言葉は知っていましたが、

それ自体の認識はあんまり知りませんでした。

 

では、なぜ挑戦に至ったのか。

 

その理由は単純です。

 

周りの方に勧められたから。笑

 

 

もともと、全国一周はすると決めていました。

でも資金がないからどうしようかな〜とぼやいていた私。

 

そんな時、クラウドファンディング経験者2名にあかりの活動は

 

クラウドファンディング向きだよ!

と言われました。

 

クラウドファンディング向きとか、不向きとかってあるの・・・?

と思いながらも、頭の片隅に置いてありました。

 

そこから、クラウドファンディングを意識しはじめました。

 

 

そんな私が挑戦する決め手となったのは、

 

挑戦するだけで意味がある。

たとえ失敗しても、挑戦してる姿を見て、応援してくれる人は増えると思う。

挑戦して失うものは何もないよ。

 

と、ある人に言われたことがきっかけです。

 

 

挑戦しない理由がない。

 

 

そう、思いました。

 

なので、正直、私はダメでもともとという気持ちで始めました。

 

ただ、やると決めたなら全力で。

 

私はやりたいことが決まっていました。

 

それは、

応援してくださっている生産者の皆様に会いに行きたい。

 

ただ、それだけでした。

 

 

やると決めたら、強い。

もう、ただただ決めたことをやり遂げるまで走り続けるだけです。

続く

 

 

「いただきます」プロジェクト

 

どうせ日本全国に足を運ぶのであれば、もっと付加価値をつけたい。

 

日本全国の皆様と1つのものを作りたい!!

と思いました。

 

そこで考えたのが、クラウドファンディングというプラットフォームの特性を利用して、

支援していただいた方に協力してもらうこと。

 

ご支援をしていただく方は、日本全国の皆様です。

 

つまり、

 

支援していただいた方々

イコール

日本全国の皆様

 

と考えました。

 

そうして生まれたのが

「いただきます」プロジェクト!!

 

サンプル

 

 

知らぬうちに、こう呼ばれることが多くなったので、

名付けて「いただきます」プロジェクトと命名します。

 

 

クラウドファンディングって資金を集めるだけじゃなくて、

そのプロジェクトにパトロンを巻き込むことにもなるんです。

 

だって、投資してくれてるのですから。

 

せっかく投資してくれたなら、

一緒に1つのものを作り上げているということを実感してほしい。

 

そう思ったので、リターンには、

私が参ります」や「お名前記載」、「動画出演権」などの

参加ができるものを中心に用意しました。

 

この動画には一体何人の方を巻き込むことができるのでしょう。

楽しみです!!

 

続く

【あと3日!!あと約7万円!!】

人生初めてのクラウドファンディング。

 

どこからどうって頑張ればいいかわからなかったので、たくさんの方にご協力のお願いをさせていただきました。
 
挑戦してきた約70日間が終わりを迎えようとしています。
 
 
実際、クラウドファンディングってオブラートに包んではいますが、
 
お金をください!ってこと。
 
(ただお金をくださいではなく、目的があってそのために投資してくださいという意味ではありますが。)
 
だから、
 
支援お願いします!とか
拡散お願いします!とか
 
言うのは、本当に辛かった。
 
 
私は心配性なので、迷惑だったらどうしよう。とか
 
これがきっかけで、仲良くしてもらっていたのに疎遠になったらどうしよう。とか
 
ありとあらゆるマイナスをイメージしました。
 
 
人を頼るのが本当に苦手なので、頼ることに対して、ものすごくネガティブでした。
 
そんな中、ご支援、拡散いただいた方には本当に感謝致します。
 
ありがとうございます。
 
 
 
 
 
 

一時は、誰にも何も言わずに、応援してくれる人が自発的に動いてくれるのを待つか。
 
そう考えたこともありました。
 
 
でも、すでにご支援いただいてる方の気持ちを考えると、
 
どうしても成功させたい!と思い、
 
行動せずにはいられませんでした。
 
 
不安と焦りで必死でした。
 
 
もしも、気を悪くされた方がいらっしゃいましたら、申し訳ございません。
それが、心残りです。
 
 
 
 
 
でも、もう少しだけ。言わせてください。
 
【ストレッチゴールの達成まで、あと約7万円です。】
 
 
全国一周なんて、行ってみないとどれだけお金がかかるのか、はっきり言ってわかりません。
 
目標金額150万円が達成したいま、どれだけ資金が足りなくなっても実現はさせます。
 
ただ、今言えることは150万円は本当にギリギリというラインです。
 
 
 
正直、不安です。
 
 
 
少しでも心とお金に余裕を持ってまわりたい。
 
そして発信し、畜産業界、そして家畜動物たちへ光を当てたい。
 
 
 
あと7万円、皆様のお力をお貸しください。
 
 
 
3000円からご支援が可能となっております。
 
そして、ご支援いただいた方々、もう一度拡散のご協力をお願い致します。
 
 
 
 
 
度々ではありますが、あと3日となりましたので最後まで頑張りたいと思います。
 
よろしくお願い致します。
 

ご支援はこちら

 

なぜ?

あと3万円でストレッチゴール達成!!

 

クラウドファンディングのプロジェクト本文を作るときに、何度も自分になぜ?と尋ねました。

 

なぜ、家畜写真家になったの?

なぜ、ニュージーランドに行ったの?

なぜ、写真なの?

なぜ、家畜なの?

なぜ、いただきますなの?

なぜ、全国をまわりたいの?

なぜ、クラウドファンディングに挑戦するの?

なぜ、動画なの?

etc.

その、なぜを組み合わせて、本文を作りました。

 

意外と時間はかかりませんでした。

なぜなら、動画の構成以外は全て書くことが決まっていたので。

 

ただ、私は国語が大の苦手なので、文章の添削は古くからの友人に頼みましたけどねっ!!

ありがとう。

 

このプロジェクト本文には、私のストーリーがほぼ全部詰まっています。

だから、このプロジェクトが成功したことは、

この家畜写真家としての活動が認められたんだ!と捉えられました。

だからこそ、とっても嬉しかった。

 

一般的に考えると、家畜の写真撮ってどうするの?

という考えが多いのかなって思っていました。

 

私のやってることが、農家さんにも、消費者さんにも認められるのか、とても不安でした。

 

でも、目標金額に達成したことは、私の自信に繋がりました。

 

 

クラウドファンディングの成功の仕方って色々あると思います。

 

人脈が広いとか、リターンの内容が魅力的とか、プロジェクトの内容に共感とか。

 

私の場合は、人脈もなく、リターンの内容もそこそこ。

ただただ、私の熱い想いを応援してくれた方々に助けていただきました。

(かといって、だまって座っていただけではないですよ!)

 

本当に辛い79日間でした。笑

私は、メンタル弱いので、本当不安な日々が早くすぎないかなと思っていました。。。

でも、挑戦してよかったなと思っています。

なぜなら、こんなにも応援してくれている人がいると知れたから。

 

でも今度は、達成したのにちゃんとプロジェクト自体が成功するか不安を感じております。

2020年の写真展を終えるまで、この不安は終わらないことでしょう。。

 

続く

 

 

クラウドファンディング挑戦中!!

残り2日。

ご支援はこちら