聞こえないはずの「コケコッコー」が聞こえる・・・|日本一周農家旅 大村ファーム in 福岡県飯塚


【大村ファーム】in 福岡県飯塚

 

鶏写真

たまーに出てくる伊達さんにまたもや紹介をしていただき、大村ファームさんに伺わせていただくことにっ!

HPを見て、何やら「テトラエッグ」というたまごを販売しているということはわかりましたが、いつもながらあまり情報がないまま農家さんへと向かいます。

 

▼大村ファームさんのHPはこちら

雛から育てた美味しいたまご│バボルナのたまご

 

いつもマネージャーにはもっと下調べをした方が・・・?と言われるのですが、私はあまり詳しく調べないで行ってしまう。。

多少は調べますよ。

ただ、農家さんから直接お話を聞く方が好きで・・・

その方が理解できるし、頭に入ってくるんですよ・・・

お話しして知る方が楽しいじゃないですか・・・(必死の言い訳)

もっと調べてから来て欲しいと思われた方いらっしゃったら、、ごめんなさーい!!!

 

脱線ですが私、文字を読むのがあまり得意ではなくて。。

小学校の頃の読書感想文は、あたかも読んだかのように適当に書いたものです。。

(人生で初めて本を最後まで読破できたのが、「ダレン・シャン」。吸血鬼のお話ですごく長いんだけど、とっても面白い。本嫌いな私が夜中までハマって読むほど。そこから本が嫌いではなくなりました。)

最近は結構この活動をどうしたらもっと良くしていけるか、発展させていけるかと考えているのでビジネス書を楽しく読めるようになりました。(自分で何かを始めたい人にとって「革命のファンファーレ」はすごく面白い。西野亮廣ファンではありませんが、彼の考えていることは色々と参考になります。)

 

このブログもそうなんですが、私のように文章を読むのが苦手な方でも気軽に楽しく読んでもらえるようにできるだけ書いているつもりです。

そのおかげで地味に「あかっぷるブログ」を楽しみにしていてくださる方がいるということをちらほら耳にして、嬉しい限りです。

これからも気ままに更新します。

 

日本語はあまり得意ではありませんが、ご容赦ください。笑

 

さて、またまた話がずれました。

大村ファームさんですね!

鶏写真
だんご三兄弟

 

大村さんと駅で待ち合わせをしていると、1台の車が到着。

初めまして~!とご挨拶をしたところからまだ会って3分くらいなのに、もう大村さんがめちゃくちゃいい人だということがわかって、すっごく好きになりました。笑

なんというのでしょうねぇ、人柄がめっちゃ好き。

お話しているだけでとっても楽しい~!!!!

 

牧場についてお出迎えをしてくれたのはヤギさん。

このヤギさんがめっちゃ可愛くて。

今までのヤギランキング、確実に1位。

なんて可愛いのでしょう。。

やぎ写真

 

そんなヤギさんを横目に、養鶏場内へ案内していただきました。

第一印象は、鶏がおっきくて綺麗!

 

大村ファームさんでは、日本ではかなり珍しい「テトラ」という品種を飼育しています。

この「テトラ」さん、一般的な鶏さんよりも少し大きい。

 

特徴は、卵肉兼用種

一般的には役目を終えた鶏さんのお肉ってとっても硬いのですが、「テトラ」はすごく美味しい!!

焼肉にすることでお肉が柔らかくなり、廃鶏とは思えぬ柔らかさ!!

お肉まで無駄なくいただくことができるので、私としては兼用種を扱う養鶏場さんが増えたらいいなぁと思います。

ちなみに、大村ファームさんは抗生物質不使用ですっ!

鶏写真

 

あとは、鶏さんがすごく綺麗。

養鶏場さんに初めて行った時の正直な感想は、鶏さんの羽が抜けていることがすごく気になった私。

あれってどうしてなんでしょう?

 

平飼いでもケージでも共通。

でも、大村ファームさんは比較的綺麗!

大村さん曰く、鶏同士でつついたりはしていないとのこと。

お年寄りになると、ケージで擦れてなのか首のあたりが抜けてはきてしまうようですが。

でもね、すごく綺麗だったんです。

 

不思議だ~。

鶏写真

 

そんな話をしていて衝撃を受けたのは、人って断食をして体内を綺麗にする方もいると思うのですが、鶏でも断食をするところがあるそう。

お年をとってくると、鶏さんも卵のツヤがなくなってきたり、うむ数が少なくなってきたりするんです。

そんな時に鶏さんの餌を何日間か切ることがあります。

そうすると古い羽が抜けてくるんですって。

その後、餌を再開させて卵を産むとすごくツヤツヤな卵がうまれるそう。

羽もまた新しく生えてくるんですって。

知らなかった~。

大村ファームさんでは、やっていないようですが、養鶏場さんでは結構主流だとか。

 

本当、畜産業界でも色々動物によって発見がある。

以前、養鶏場さんに牛は牛舎で飼われているのがほとんどですよ~と言うと、ほとんど放牧だと思っていたというから面白い。

畜産と言ってもいろいろありますよね~。

 

大村ファームさんの敷地に入ると「コケコッコー」が聞こえる・・・

前にも少しお話ししましたが、「コケコッコー」と鳴くのは雄鶏だけ。

だから、たまご屋さんでは聞こえるはずがないんです。

しかーし!

たまーに間違って雄鶏さんが孵化場からきてしまうことがあるのです。

鶏写真
雄鶏ちゃんなのでこの子だけ白い。

 

そんな雄鶏ちゃんをしょうがないな〜と言って飼育する大村ファームさん。

雄鶏ちゃん、命拾い。。

お肉としてはいただいているのかな?聞きそびれました。。

鶏写真
雄鶏ちゃんの大人を抱っこさせてもらった!

 

▼一般的な雄鶏ちゃんの運命・・・

関連記事:鶏への愛情|太田ファーム in 北海道江別

 

撮影を終えて事務所でお茶をいただいていると猫ちゃんが登場。

モテるから名前は「モテ」

このモテちゃんがめっちゃ可愛くて。。

モテ~おいで~と読んでも来なかったのに、数分後にのそのそと私のお膝に乗っかってきて(*≧∀≦*)

 

ずーっと動かない。笑

実は私は猫アレルギーなので鼻がムズムズしてきて、マネージャーのところに交代させようとしても私から離れない。笑

マネージャーは嫌なよう。笑

うん、うん、私がいいのね、そうか〜可愛いねぇ~~~~(*≧∀≦*)

これだからアレルギーでも毎回ネコちゃんには触ってしまう。。

 

さらにお話していると1つまた発見が!

スーパーに売っている卵って、全部“洗われている”んですって。

まぁそれだけだと「ふーん。」って感じだと思うんですが、洗っちゃダメなのに洗っていんですって!!

 

なぜか。

洗う前の卵には膜があり、ウイルスなどの侵入を防ぐという役割を果たしているそう。

でも、卵を洗ってしまうとその膜は壊れてしまい、ウイルスなどが卵に入ってしまうんです。

それでも洗っている理由、それは綺麗な卵を消費者が求めるから。

洗う手間もかかるし、ウイルスも入るしでいいこと無し!この事実をもっと知ってもらいたい。

消費者が綺麗な卵を求めるのって、この事実を知らないからだと思う。

 

この事実があっても、綺麗な卵を買いたいですか?

きっと洗わない方が生産者・消費者双方にとっていいと思う。

何か他にも理由があるのか・・・?

 

みなさま、ありがとうございました〜!

 

***

次回、ついに沖縄県へ!!!

石垣島に上陸。アニマルウェルフェアについて考える。

お見逃しなく。

 

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(全国一周で撮影した各農家さんの写真を使用しています。)

 

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