複数の記事をまとめました。


3日目。最終日。

いつも通り、牛さんを迎えに行って、搾乳をして。

最後の搾乳体験を終えました。

 

最後の牛さんの時には、寂しくなってしまう。。

ありがとう。

 

その後、

バルククーラーの中に入っている牛乳を見せていただきました!

ちょうど満杯だったらしく、なみなみ。

 

ちなみに生乳の時(殺菌前)はkg、牛乳(殺菌後)になったらmlの単位で数えるそうです。

 

搾乳機の洗浄も見学。

自動洗浄。

 

朝ご飯。

今回の手作り乳製品はカッテージチーズ!!!

暖かい牛乳にお酢を入れて混ぜると・・・

みるみるうちに固まってチーズもどきができます。

これがとっても美味しい。

わさびと醤油をかけて食べれば、

最高。

 

続く

 

最後のお仕事!

離乳した子たちにご飯をあげます。

いっぱい食べて胃袋を大きくしてね〜!

普通は手であげないけれど、可愛いので手であげさせてもらいました。

ここでもちゃっかり伊達さんに撮ってもらう。。笑

牛にも序列があって、ジャージーは体が小さいのでなかなか食べれていませんでした。

どこの世界も競争社会ですね。

頑張ってたくさん食べて大きくなるんだよう!!

 

 

では、牛さんたちにお別れを言います。

放牧地に行って、寝っ転がっていると牛さんに囲まれる・・・

下から見る牛さん。

新鮮。

踏まれそうでちょっと怖い・・・

けど踏み込んではこない。。

 

600番は岩谷さんの腕が好きなようで、ずっとペロペロ、いやアムアムしていました。

私はもう600が好きすぎて、お別れするのがとってもいやでした。

一人で涙ぐんでたのは秘密。

600、また遊びに来る時まで、しっかり乳出して働くんだぞ!!!!!

牛さん、ありがとう〜!

またね〜!

 

続く

 

最後の手作りご飯はピザ!!

いつもよりちょっぴり長めですが、今日で最後の大人の酪農体験なので、是非全部読んでくださいね!

本当に最後の最後の体験です。

 

ピザ生地をテーブルに叩きつけて練る。

ストレス発散です。笑

 

生地を伸ばします。

 

足のスペシャリストであるMさんは、伸ばしているうちになぜか足の形に・・・笑

 

形を整えて、具材を盛ります。

具材たーーーっぷり!!!

美味しそう〜。

 

焼き上がりまで少し時間がかかるので、帰る準備を。

 

そんなこんなで、焼き上がりました!!

うっまそう〜!!!!!

見た通り、めっちゃ美味しかったです。

 

やっぱり手作りはいい。

みんなで作るのが、またいい。

私も家でピザ、作ろっと。

 

タイミングよく、収集車がきました。

これに生乳を詰めてよつ葉の工場まで運びます。

この中にはたくさんの農家さんの生乳が入っているんですよ。

 

全て混ざってしまうので、混ざる前に1つ1つの農家さんでサンプルをとります。

もし、何か異常なものが混じっていた場合にどこのものかがすぐわかるようになっています。

 

名残惜しいですが、お別れの時間。

一緒にお泊まりすると、自然と心が打ち解けて、バイバイするのがとっても寂しくなります。

撮影者は岩谷さんの息子さん。

みなさん、ありがとうございました!!!!!!!!!!!!!!!!!!

お別れは大の苦手。カメラマン一人で泣いてはいけないと思い、我慢したのは内緒。

 

帰りに菜の花畑を見つけました。

めっちゃ広大で綺麗〜!!

 

体験の〆は、ばんえい競馬場

「銀の匙」という漫画に出て来るので1度は見てみたかった!!

Mさんは100円が320円になっておりました!

私は、200円になりましたが、男性陣は残念ながら敗北。

 

 

さて、大人の酪農体験、細々とお届けしましたが伝わりましたでしょうか。

すごくディープでシリアスな場面もあれば、とっても楽しく和気藹々する場面もあります。

 

 

どんな職種であれ、食べることは共通しています。

この体験は必ず生きていく上でプラスになります。

むしろ、私は食べ物を食べている上で、知らなければならない部分だと思っています。

 

自分たちが食べている「食」がどのようにして口に入っているのか、知らないって変じゃないですか?

実際に確かめる機会がここにはあります。

体験用に作られたものでは一切ありません。

全てが真実です。

 

 

あとは、あなたの決断力だけ。

口では面白そう!と言っても、最後は行動です。

行動した人だけが知る。

絶対に後悔はしません。

 

みなさん、秋の開催は11/9〜11/11です。

恐らく定員は3名程度。

早い者勝ちです。

https://www.facebook.com/otorakutai/

 

あなたは向き合う覚悟ができていますか?

 

All photos by AKAPPLE