「いただきます」を世界共通語へ。


世界には「いただきます」と似た言葉がいくつかあります。

例えば、

韓国の「チャルモッケスムニダ」
ドイツの「グーテンアペティート」
フランスの「ボナペティ」

などです。

しかし、これらは主にご飯に対する言葉で意味合いとしても
食事を楽しみましょう
というものです。

それに対し、日本の「いただきます」という言葉には、
料理をしてくれた人への感謝
食卓に並ぶまでの工程で携わった人への感謝

そして食材に対して
あなたの命を私の命に代えさせていただきます

という意味、想いが込められています。

ニュージーランド滞在中、「いただきます」の意味についてよく聞かれました。
その時に改めて「いただきます」は日本ならではの文化であり、素晴らしい言葉だと再認識しました。

このようなことを全て受け、写真と共に「いただきます」という言葉を発信することで
日本だけでなく世界へ「食農」を発信し、世界の「食」への意識を変えていきたいと考えました。


To be a universal language "ITADAKIMASU"