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大人の酪農体験6

と畜場

セリにかけられた「廃牛」は業者さんによって買われ、

その日のうち、または数日以内にこの「と畜場」へとやってきます。

 

 

ここにやってきた牛さんは、命を解かれ、「お肉」になります。

いろんな工程がありますが、ざっと説明すると、

まず、ノッキングガンで気絶させます。

ノッキングガンとは、弾が出るのではなく、火薬によって鉄の棒が飛び出すもののようです。

きちんとこの目で見届けよう。と決意をしていきましたが、

その瞬間は見学するところからは見えませんでした。

 

その後放血され、剥皮に移ります。

頭や尻尾、内臓を摘出。

背割りをして、枝肉へとなります。

 

写真を載せることは難しく、絵で説明している方を見つけたのでこちらを参考にしてください。

https://itadakimasu.agasuke.net/wp-content/uploads/2013/01/usi_kaitai_jp_v01.png

 

さらに伊達さんからイメージ写真をいただきましたので、

こちらを使用させていただきます。

 

感想。

みなさん、淡々と素早くお仕事をしておられました。

職人技という表現をした方もいます。

その日の終わりの清掃には4時間もかけていらっしゃるとか。

 

私は以前、ドキュメンタリー映画を見ていたので

そこまで驚きはしませんでした。

映像でみたものを実際に生で見たという感じ。

 

興味のある方は「いのちの食べかた」を見てみてください。

セリフがなく、ただただ映像が続きます。

 

 

実際に足を運んでみて、

牛ってこんなにおっきかったっけ。

いつも見ている牛より、すごく大きく感じました。

 

ノッキングから剥皮の間が一番見たかったのに、きちんと見ることができず残念です。

 

牛1頭から取れる肉。

これをこんなにもと捉えるか、これっぽっちと捉えるか。

 

 

うーん、と畜場に関しては自分の表現力の無さが辛い。

 

 

繋留場やノッキングを見ていないからか、市場と畜場を見たにもかかわらず

最後の最後までは落とし込めてない感。

次回は繋留場も見学したいと思います。

 

これしか伝えられないのが悔しい。。

ごめんなさい。

 

 

と畜場といえば、「いのちをいただく」という絵本も心に響くお話です。

絵本ながらに泣けます。何度読んでも泣けます。

是非、読んでみてくださいね。

 

 

続いては岩谷牧場へ参ります!

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